クビアカツヤカミキリを発見したらご連絡ください

2020-10-06

クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメ、モモ、スモモ、カキなどの樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らしてしまう外来昆虫です。加害された木は衰弱し、やがて枯れてしまいます

長野県では現在目撃情報はありません(R2.10現在)
しかし、2012年に日本国内で初めて発見されて以来、埼玉県(2013)・群馬県(2015年)・愛知県(2012年)など、全国各地に次々と分布を拡大し、街路樹や果樹園で被害が出ています。

被害の拡大を食い止めるためには、見つけたら早期に駆除することが重要です。
下の写真のような
カミキリムシやフラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)を見つけた場合は、以下のお問い合わせ先までご連絡ください。

クロアカツヤカミキリ_画像

(写真:環境省公式ホームページより)

発見した場合

次の環境省地方事務所、または土地や施設の管理者、宮田村役場までご連絡ください

信越自然環境事務所 電話:026-231-6573
宮田村役場 住民課 電話:0265-85-3183(直通)

  1. 発見日時、発見場所、発見時の状況をおしらせください
  2. 可能であれば、写真を撮影してください
  3. 成虫を捕まえた場合は殺処分をしてください(生きたまま持ち運ぶことは違法となります)
  4. 死んでいる個体であっても、見つけた場合には連絡してください

【環境省チラシ】クビアカツヤカミキリについて(PDF形式 855KB)

この記事の担当 (問い合わせ先)
住民課 住民係
〒399-4392 長野県宮田村98番地 TEL 0265-85-3183 FAX 0265-85-4725
電子メール jumin@vill.miyada.nagano.jp