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国民年金のメリット

老後を生涯支える終身の年金


日本人の平均寿命は、医療技術の進歩によって、今後もさらに伸びることが予想され、老後の生活費の不安が大きくなります。
国民年金は、生きている限り年金が受け取れる一生涯の保障です。

 

不測の事態に備える保険としての年金


国民年金は老後だけでなく、加入者が事故や病気で障害が残った場合は、「障害基礎年金」が支給され、亡くなった時は、その遺族に「遺族年金」が支給されます。

 

 

納めた保険料分は税金の控除対象になります


納めた保険料は「社会保険料控除」として全額控除の対象となり、税金が安くなります。

*被保険者(ご本人)の代わりに納税義務者(配偶者・世帯主)が納付した場合は、納付義務者が社会保険控除を受けられます。
*平成17年分の申告から、国民年金保険料については社会保険料の適用を受ける場合には、申告書の提出の際に「社会保険料控除証明書」や領収書など保険料を支払ったことを証明する書類の添付が義務付けられました。

 

 

生涯の年金額は保険料の1.7倍以上


国民年金の老齢基礎年金は、1/2が国庫負担(税金)で負担されることにより、払った保険料を上回る給付を受けられる計算となっています。厚生労働省の試算では、今年20歳になった人でも、納めた保険料の1.7倍以上となります。

 

 

国民年金は経済の変動にも対応します


賃金や物価の変動にあわせて、年金を支える力と給付のバランスをとる仕組みにより年金額が改定されるため、年金加入(20歳)してから年金を受給(65歳)するまでの間、経済状況が大きく変動しても、年金額は保障されます。

 

 

 

 

 

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