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消費生活の相談

消費生活上のトラブルに巻き込まれた時は、一人で悩まず、消費生活相談をお気軽にご利用ください。
また、消費生活に関する情報も提供していますのでご活用ください。
消費生活相談は、土日祝日、年末年始の休日を除く毎日 8:30~17:15 みらい創造課協働係で行っています。
電話でのご相談もお受けしていますのでご利用ください。

こちらでも随時消費相談を受け付けています。
南信消費生活センター(0265-24-8058)
受付時間 8:30~17:00(土日祝日、年末年始の休日を除く)

相談内容 ひとこと助言

事例
スマートフォンを見ていたら、「悩みがある人の相談に乗るとお小遣いがもら
える」というサイトの広告が目に留まり、登録した。男性からメールが届き、
何度もやり取りした後、「お礼の80万円を支払うためには連絡先の交換が必要
だが、サイトのロック解除のためのポイントを買う必要がある」と言われ、母
親のクレジットカードを無断で持ち出しポイントを購入した。何度もロック解
除に失敗したため、結局25万円も使ったが、お金はもらえていない。返金して
ほしい。(当事者:中学生 女性)

☆見知らぬ人から、簡単なやりとりだけでお金がもらえるということは、絶対
にありません。相談に乗るだけでお金をあげる等の言葉をうのみにせず、知
らない相手とはやり取りしないようにしましょう。
☆メールの相手はサイトが雇った「サクラ」である可能性があります。謝礼金
等をもらう条件として、ポイント購入等お金の支払いを要求されることにな
ります。一度お金を支払ってしまうと取り戻すことは非常に困難です。
☆スマートフォンの使い方について家族で話し合うことも大切です。
☆保護者はクレジットカードの管理にも十分注意しましょう。
☆少しでもおかしいと思ったら、お住まいの自治体の消費生活センター等にご
相談ください(消費者ホットライン188)。
 

事例
「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と書かれたハガキが届き、電話をしたら、弁護士を名乗る者を紹介され、指示に従いコンビニで支払い番号を伝えて取り下げ料10万円を支払った。(60歳代 女性)
事例

大手通販会社の名前でSMSが届き、身に覚えがなかったが、連絡しないと法的措置を取るとあったので電話をしたら、未納サイト料金を請求された。19万円、さらに50万円分のプリペイドカードを購入し、番号を伝えて支払った。(60歳代 男性)

・架空請求の請求手段は、電話、ハガキ、メール、SMS(ショートメッセージサービス)など様々です。
・実在の事業者名をかたって本物と思わせたり、法的措置を取るなどと記載をしたり、消費者の不安をあおるケースも見られます。
・架空請求は消費者の情報を完全に特定して送られているわけではありません。連絡してしまうと個人情報が知られ、その情報を元にさらに金銭を要求される可能性があります。未納料金を請求されても心当たりがなければ決して相手に連絡してはいけません。
・不安に思ったら、すぐにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

 

この記事の担当 (問い合わせ先)
みらい創造課 協働係
〒399-4392 長野県宮田村98番地 TEL 0265-85-3181 FAX 0265-85-4725
電子メール kikaku@vill.miyada.nagano.jp