災害・緊急情報

消費生活の相談 イラスト

消費生活の相談

消費生活上のトラブルに巻き込まれた時は、一人で悩まず、消費生活相談をお気軽にご利用ください。
また、消費生活に関する情報も提供していますのでご活用ください。
消費生活相談は、土日祝日、年末年始の休日を除く毎日 8:30~17:15 みらい創造課協働係で行っています。
電話でのご相談もお受けしていますのでご利用ください。

こちらでも随時消費相談を受け付けています。
南信消費生活センター(0265-24-8058)
受付時間 8:30~17:00(土日祝日、年末年始の休日を除く)

相談内容 ひとこと助言

【事例】(90歳代 女性)

 リビングで使用していた延長コードがソファの下敷きとなっていたため、半断線となり発熱して出火した。

・電気製品の電気コードが傷ついた状態で使用を続けると、異常発熱や発火の原因となるおそれがあります。ふだんの何気ない使い方が思わぬ火災につながることがありますので、注意しましょう。
・電気コードが家具等の下敷きになっていないか、折れ曲がったり挟まったりして傷ついていないかを確認しましょう。
・コードの部分を引っ張ると内部で断線するおそれがあります。差し込みプラグをコンセントから抜くときは、コードではなくプラグ本体を持って抜きましょう。
・電気コードを束ねたり、ねじれたりしたままの状態で使用しないようにしましょう。

(消費者ホットライン188)

【事例】(70歳代 女性)

 蛇口から水が漏れたので「見積もり・出張無料」と書かれたチラシの事業者に見積もりを依頼した。来訪した事業者は「詳しい見積もりのため水道管の内部を見る」と蛇口を取り外し、「内部の状態もよくない。給水設備全体の交換が必要」と50万円の見積書を出した。「高額なのですぐには返事できない」と言ったら、蛇口を取り外したまま帰った。
 後で電話で工事を断ったところ、「断
るなら蛇口取り外し料金約2万円を支払って」と言われた。

・架空請求の請求手段は、電話、ハガキ、メール、SMS(ショートメッセージサービス)など様々です。
・実在の事業者名をかたって本物と思わせたり、法的措置を取るなどと記載をしたり、消者の不安をあおるケースも見られます。
・架空請求は消費者の情報を完全に特定して送られているわけではありません。連絡してしまうと個人情報が知られ、その情報を元にさらに金銭を要求される可能性があります。未納料金を請求されても心当たりがなければ決して相手に連絡してはいけません。
・不安に思ったら、すぐにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

(消費者ホットライン188)

 

この記事の担当 (問い合わせ先)
みらい創造課 協働係
〒399-4392 長野県宮田村98番地 TEL 0265-85-3181 FAX 0265-85-4725
電子メール kikaku@vill.miyada.nagano.jp