くらし

『マイバッグ』を持参しましょう!

 ごみの減量は、資源物をしっかり分別することも大切ですが、ごみとなる物をもらわないこと(リデュース:Reduce)が最も大切なことです。買い物時に商品を持ち帰るためのレジ袋も、まだまだ毎日の生活の中で大量に使われ捨てられています。
 
 レジ袋が環境に対して問題なのは、毎回買い物時に新しいものが配られ、繰り返し使われることなく捨てられ、ごみとなってしまうことです。

 レジ袋は、国内全体では、毎年300億枚以上のレジ袋が使われ、1人が1年間に使う量はおよそ300枚(約2.4kg)にもなります。

 これだけのレジ袋を製造するためには、原油が約56万キロリットルも必要で、これは国内で使用される石油の1日分に相当し、膨大な資源とエネルギーが使われています。レジ袋を1枚使わなければCO2排出量を61g削減できます。

 ごみの減量化のためにマイバッグを持参しましょう。お店によっては値引きやポイントを付加してくれるところも増えてきています。

マイバッグを持参しましょう! (pdfファイル、223025バイト)

買い物には『マイバッグ』を持参しましょう!
買い物には『マイバッグ』を持参しましょう!

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