災害・緊急情報

宮田村里山整備方針 イラスト

宮田村里山整備方針

 現在、宮田村の集落周辺に広がる里山は、森林の燃料としての利用が低下したことに伴い、整備が行き届かずに放置された森林が目立つようになっています。森林所有者の山離れも深刻で、このまま放置すれば倒木や山崩れなど災害の発生を誘引することも懸念されます。
 このため、県から提示された科学的な知見等に基づく優先整備箇所(リモートセンシング箇所:リモセン箇所)を基本としつつ、宮田村地域防災計画等に基づき「防災・減災」の観点から優先的に整備を実施すべき箇所を明らかにして、平成30年度から34年度までの5か年間で森林づくり県民税を活用した「防災・減災」のための里山の整備を推進します。

 

 これら取り組みを地域住民や関係者と情報共有及び「見える化」を図るため、森林整備選定箇所を一覧表と図面にまとめた「宮田村里山整備方針」を作成しました。

 

宮田村里山整備方針.pdf(PDF形式 89KB)

宮田村里山整備方針付属一覧.pdf(PDF形式 151KB)

里山整備方針 優先整備箇所図面.pdf(PDF形式 205KB)

この記事の担当 (問い合わせ先)
建設課 耕地林務係
〒399-4392 長野県宮田村98番地 TEL 0265-85-5863 FAX 0265-85-4725
電子メール rinmu@vill.miyada.nagano.jp