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りんごの木オーナー制度について

「りんごの木オーナー制度」とは、都市住民や地域の方々がりんご農家(園主)とその年のりんごの木を本単位で契約し、秋の収穫期に自ら収穫を行う制度です。契約から収穫までの木の管理は園主が行います。

 対象となる品種は「ふじ」となります。
 オーナーは、農業体験を通じて収穫の喜びや農業の楽しさなどを感じることができ、また、園主や地域住民との交流も生まれます。

 宮田村では、生産者と主に都市部の消費者の交流を目的に、村と農協が協力して平成6年(1994年)からこの事業に取り組んでいます。名古屋市内に拠点を置くコープあいち(当時はめいきん生協)が25周年を迎えたのが事業のきっかけであり、村と友好都市の提携を結ぶ愛知県田原市(当時は田原町)とも平成10年(1998年)より取り組んでいます。現在は、毎年500本ほどの木が契約されています。

 年間の大まかな流れは、4月末まで募集を受け付け、7月に「契約会」、11月に「収穫祭」を開催して交流を深めます。「契約会」や「収穫祭」では、式典の他、いろいろな農産物、特産品の販売や地元の農業団体、商工会などによる飲食物の販売、収穫体験などがあり、多くの人で大いに盛り上がります。

 宮田村の「りんごの木オーナー制度」に関するお問い合わせは次のとおりです。

上伊那農業協同組合宮田支所 営農経済課
(電話)0265-84-1201  (FAX) 0265-85-3026

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この記事の担当 (問い合わせ先)
産業振興推進室 農政係
〒399-4392 長野県宮田村98番地 TEL 0265-85-5864 FAX 0265-85-4725
電子メール nosei@vill.miyada.nagano.jp