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在宅サービス制度(タイムケア事業・緊急宿泊支援事業・自立生活体験事業) イラスト

在宅サービス制度(タイムケア事業・緊急宿泊支援事業・自立生活体験事業)

在宅サービス制度に関する内容です。

1)タイムケア制度

内容 障がい児(・者)を家庭において一時的に介護できない場合等に、登録介護者が時間単位で介護サービスを提供します。
対象者 在宅の身体障がい児(・者)(重度)、知的障害児(・者)、精神障がい者

利用時間

年間300時間
補助金額 障がいの程度により変わってきますが、
  団体・・・1時間あたり530円から800円
  個人・・・1時間あたり420円から640円
    食費等実費については自己負担となります。

 
 

 

 

2)緊急宿泊支援事業

内容 村内に居住する障がい児(・者)の保護者、要介護者の介護者が急な疾病等により家庭で養育又は介護できない場合に、一時的に施設に緊急宿泊させ家族等の負担を軽減します。
対象者 ○常時介護を要する障害者自立支援法に規定された障がい児(・者)
○常時介護を要する65歳以上の高齢者
○その他の理由により村長が認めた方
費用 1宿泊につき2,400円
利用限度 年3回とし、1回の連続する利用は2泊まで

 

 

3)自立生活体験事業

内容 在宅の障がい児(・者)が地域の福祉施設等を利用した宿泊体験等をすることにより将来にわたって地域で生活することが可能になるように支援します。
対象者 村内に住所を有する障がい者
費用 利用者又は扶養義務者の所得に応じて定める額(飲食費等は自己負担)
利用限度 年24日(1回の利用で連続して利用できるのは6日以内)

 

この記事の担当 (問い合わせ先)
福祉課 福祉係
〒399-4301 長野県宮田村7027番地1すこやか福祉センター内 TEL 0265-85-4128 FAX 0265-85-5701
電子メール hoken@vill.miyada.nagano.jp