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情報公開制度の意義と目的

1 意義
 「村民主体」の村政が名実ともに推進されていくためには、村民が村政に関して十分な認識を持つことが重要であり、そのために村は従来にも増して積極的な情報の公開、提供に努めることが必要です。

 そこで、村が保有する情報を公開していく制度、すなわち村民の知りたい情報がいつでも誰にでも原則として提供される仕組みとしての情報公開制度を実施しています。

2 目的
 本村の制度は、地方自治の本旨に即した、民主的な開かれた村政を推進し、村政のより一層の発展に寄与するものとして
  村民の村政参加を推進すること。
  村政に対する村民の理解を深めること。
  村民との信頼関係をより一層増進すること。
 を目的としています。

3 基本原則
 村の制度は、次の基本原則に従って制度化しています。。
 (1)公開の原則
  村が保有している情報は、原則として公開する。
  例外として非公開とする場合の基準は、限定的かつ明確に定める。

 (2)プライバシー保護の原則
  基本的人権としての個人のプライバシーは、最大限に尊重されなければならない。
  したがって、公開を原則とするこの制度においても、個人のプライバシーを侵害するおそれのある情報は、公開しないことができる情報として最大限保護する。

 (3)利便性の原則
  村民からの情報の公開の請求、相談等に迅速かつ的確に対応できるような検索体制を確立するとともに、請求手続き等についても簡便なものとするなど、
  村民の利用しやすい制度とする。