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宮田村では環境経営システムである『エコアクション21』に取り組んでいます! イラスト

宮田村では環境経営システムである『エコアクション21』に取り組んでいます!

 宮田村では、重点施策として環境に配慮した村づくりに取り組んでいますが、この環境配慮への取り組みを効果的・効率的に、そして継続的に実践していくため、環境省が策定した環境経営システムである『エコアクション21』に取り組み、平成21年12月15日付けで役場本庁舎として認証・登録されました。
 村としては全国で初めての認証登録となります。

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エコアクション21取り組みへの背景

 私たちの生活は、豊かさを求めるあまりエネルギーを大量に消費し、結果として自然環境に大きな負荷を与えることとなり、「地球温暖化」という地球規模の環境問題を引き起こしてしまいました。二酸化炭素(CO2)が温室効果ガスとして地球の気温を上昇させ、地球環境に深刻な影響を与えており、世界各地で気候変動や異常気象など地球温暖化の影響と考えられる様々な事象が発生しています。温暖化現象は、私たちの生活、人類の生存そのものを脅かし、将来の世代にまで大きな影響を与える深刻な環境問題となっています。
 当村では、平成20年3月に「宮田村第2次環境基本計画」及び「宮田村役場地球温暖化防止実行計画」を策定し、このなかで役場機関は地域で温室効果ガスを排出する規模の大きい事業者であることを認識し、計画で定めた目標実現へ向けた具体的な行動内容に取り組んできました。
 この環境への取り組みを効果的・効率的に、そして継続的に実践していくため、またPDCAのサイクルを確立するためには環境経営システムの構築・運用が有効的としてエコアクション21へ取り組むこととしました。また、地域での環境経営システム導入促進を図るため「自治体イニシャティブ・プログラム」を活用し、村内複数の事業所とともにエコアクション21に取り組んできました。
 当初は役場本庁舎での認証取得となりますが、今後各出先機関へも取り組みを広げていきます。この環境配慮への取り組みを事務事業の効率化につなげるとともに、地域の模範として率先的な行動を示し、また環境活動レポート等で公表していくことで地域の住民や事業者の皆さんの具体的な環境配慮行動の少しでも参考となり、実践につながればと考えています。

宮田村役場(本庁及び関連施設)環境方針

宮田村役場(本庁及び関連施設)環境方針

「人と自然にやさしい創造のみやだ」
〜この美しい自然を次世代へ引き継ぐために〜

 中央アルプスの主峰駒ヶ岳を戴く宮田村は、清らかな水と豊な緑に囲まれた美しい村です。私たの誇りであり、共通の財産でもあるこの美しい自然を次世代に引き継いでいくことは私たちに課られた責務でもあります。
 宮田村は「人と自然にやさしい創造のみやだ」の実現をめざし、環境保全を村の重要課題と位置づけ、地球温暖化防止対策や資源循環型社会の構築などに率先して取り組みます。また、業務における環境負荷の低減のための行動指針を次のとおり定め、職員一丸となって取り組みます。


<行動指針>
1.環境関連法令を順守します。
2.省エネルギー、省資源、廃棄物の減量・資源化を実践します。
3.グリーン購入を積極的に推進します。
4.役場及び関連施設の本来業務にかかる環境負荷の低減に取り組みます。
5.地域の環境保全・創造に向けた施策を推進し、積極的に発信します。

 この環境方針をすべての職員に周知し、取り組みは環境レポートとして公表します。

                      2013年8月1日
                        宮田村長 小田切 康 彦

環境活動レポート

  環境活動レポートについてはこちらからご覧ください。 

エコアクション21活動等の様子  

審査終了会議審査終了会議風景

グリーンカーテン保育園児によるグリーンカーテンの取り組みの様子

この記事の担当 (問い合わせ先)
みらい創造課 協働係
〒399-4392 長野県宮田村98番地 TEL 0265-85-3181 FAX 0265-85-4725
電子メール kikaku@vill.miyada.nagano.jp