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2021年10月15日
【新型コロナウイルス】宮田村特設ページ

みやだワイン「紫輝」仕込み式

2021-10-08

収穫の秋、いよいよこの時期がやってきました!
宮田村のワイン「紫輝(しき)」の仕込み式です♪( >▽<)マッテマシター‼
紫輝を醸造する「本坊酒造マルス信州蒸溜所」で仕込み式を行いました。


宮田村のワインは「中央アルプス山ぶどうの里づくり推進会議」が中心となり、平成11年に醸造した312本からスタートしました。今では、宮田村を代表する特産品の一つとして村のふるさと納税返礼品としても登録されています。


ブドウは、全て宮田村で採れたカベルネソービニヨンと山ぶどうの交配種「ヤマソービニオン」を使用しています。
ヤマソービニオンを使った製品は、発泡酒「ヤマソーホップ」やぶどうジュース、ワイン樽にウイスキーを入れて追加熟成させた「マルスウイスキー SHIKI ヤマソービニオンカスクフィニッシュ」などもさまざまです。


今年のヤマソービニオンは、昨年より約1t多い16.5t収穫できる見込みです。

担当者によると「今年のヤマソービニオンは糖度の上昇が穏やかで、ヤマソービニオン本来の酸味を楽しむことができる味になるのではないか」とのことです。
紫輝は12月、紫輝樽熟成は来年5月に完成予定です!今から楽しみですね★


▲小田切村長も、おいしいワインができるようにと願いを込めてブドウを機械に投入しました。


▲新谷副村長も挑戦です!


その後、「中央アルプス山ぶどうの里づくり推進会議」が行われ、延期になっていた恒例の宮田村ワインまつりを、12月11日(土)開催(予定)に向けて準備をすすめていく方針が出されました。新型コロナの状況を見ながらですが、今年は開催できることを祈っています。

▲会議の様子

この記事の担当 (問い合わせ先)
産業振興推進室 農政係
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