「ジャム工房 狐の香り」 国際味覚審査機構の優秀味覚賞受賞!

2020-07-16

宮田村の「ジャム工房 狐の香り」で作られたネーブルオレンジジャムが、ベルギーのブリュッセルに本部を置く国際味覚審査機構(Inernational Taste Institute)の、2020年優秀味覚賞二ツ星を受賞しました。

この賞はミシュラン・ガイドなどに認められた一流のシェフやソムリエ総勢200名ほどで審査されるコンテストで、毎年世界中の様々な食品・飲料品を審査しています。

「ジャム工房 狐の香り」は、村内在住の溝口茉美香さんと零香さんの姉妹二人で経営。「食べた方が幸せな気持ちになれる そんなジャムを届けたい」をモットーに、その時期の旬のフルーツを使い、手間を惜しむことなく全て手作りで自然由来のジャムを作っています。リンゴジャムとトマトジャムは、宮田村で採れたものを使っているそうです♪

7月16日には、宮田村長室にお二人で受賞の報告に来ていただきました。

「狐の香り」のジャムは現在12種類。季節によって販売時期は変わりますが、1年を通して旬のフルーツのさまざまなジャムが楽しめますね!今回受賞した「ネーブルオレンジジャム」を始め、狐の香りのジャムは宮田村のふるさと納税の返礼品としても、近いうちに登録させていただく予定です。

「狐の香り」のジャムは、村内にある本坊酒造㈱マルスウイスキー信州蒸溜所のショップ、または同工房ホームページのインターネット販売で購入できます。
お二人の手作り品のため、1日にできる量は多くても30瓶ほどだそうですよ・・・!

「ジャム工房 狐の香り」http://www.foxyflavor.com/

「本坊酒造㈱ マルスウイスキー信州蒸溜所」https://www.hombo.co.jp/company/kura/shinshu.html


4年前に宮田村に移住された溝口さん姉妹。将来の夢は、自分たちの果樹園を持ち、そこで採れたフルーツを使ってジャムづくりをしたいとのことです。今後ますますのご活躍を応援しています。受賞、おめでとうございました!

この記事の担当 (問い合わせ先)
みらい創造課 協働係
〒399-4392 長野県宮田村98番地 TEL 0265-85-3181 FAX 0265-85-4725
電子メール kikaku@vill.miyada.nagano.jp