宮田村第2次行財政計画(平成24~27年度)

~ 健全な行財政の経営をめざして ~

 宮田村が「自律」を選択してから8年の歳月が経過しました。
 この間、住民と行政の協働によるむらづくりを進め、大変厳しい財政状況の中で「小さくても一人前の自治体でありつづけるため」の努力をしてきました。
 平成18年に作成された、「宮田村中期財政見通し」以降の社会、経済の動きは目まぐるしく、政権交代による国の制度変更等、地方行政も少なからず影響を受けました。
 また、リーマンショックに端を発した世界同時不況、そして昨年の東日本大震災は、今なお日本社会に大きな影を落としています。
 こうした状況を踏まえ、村では第4次総合計画の総括のうえに平成24年度から向こう10年先を見据えた基本構想に基づく、第5次基本計画を策定しました。
 基本計画は、むらづくりの基本目標である「人と自然にやさしい 創造のみやだ」実現にむけて大きな8つの柱を立て、その柱の下に具体的な計画を定めております。
 8つの柱の1つに「効果的・効率的財政運営によるむらづくり」があり、基本計画の推進のための行政、財政面からの取組みを掲げております。
 今回定める「宮田村行財政計画」は、この基本計画に示した内容のなかの重点課題について、行政としての具体的な取組みを明記したものです。
 「宮田村中期財政見通し」が平成23年度で見通し期限が切れること、また、昨年で行政改革の指針であった「集中改革プラン」が終了していることをうけ、新たに、「行政改革」と「財政計画」を一体化した「宮田村行財政計画」を作成し、行政経営の指針とするものです。
 なお、第2次としたのは、行政改革の「集中改革プラン」及び、「宮田村中期財政見通し」をそれぞれ第1次と位置づけ、今回行政改革、財政計画をひとつにまとめた「行財政計画」を第2次としました。
 
 今回作成する「宮田村第2次行財政計画」は、平成23年度よりスタートした、第5次総合計画とリンクさせるため、計画期間を平成24年度から平成27年度までの4年間として作成しています。
 なお、財政見通しは、景気動向や国の地方財政計画、地方交付税や社会保障制度といった各種制度の改正などにより資産の前提が大きく変化するため、毎年度の当初予算編成にあわせて修正を行っています。

宮田村第2次行財政計画はこちらから (pdfファイル、834078バイト)
平成24年度時点修正版はこちらから (pdfファイル、778802バイト)




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