死亡した野鳥を見つけたら

野鳥は様々な原因で死亡します


野生の鳥は、餌を採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。
 

死亡した野鳥は素手で触らないでください。


野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体を持っていることがあります。触れる場合は手袋をし、触れた後には手洗いとうがいをしましょう。
 水鳥(カモ、カイツブリ)、猛禽類(ワシ、タカ、フクロウ)または同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していたらご連絡をください。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について


鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察などの通常の接し方では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、過度に心配する必要はありません。
 野鳥の糞が靴の裏などに付くことで、鳥インフルエンザウイルスが他の地域に運ばれる恐れがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
 特に野鳥への安易な餌付けを控えていただくようご理解ご協力をお願いいたします。



この記事の担当 (問い合わせ先)
建設課耕地林務係
〒399-4392
長野県上伊那郡宮田村98番地
TEL 0265-85-5863
FAX 0265-85-4725
電子メール rinmu@vill.miyada.nagano.jp
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