「森林税」は地域の里山整備に役立っています!

長野県で平成20年度から導入された「森林づくり県民税」(通称「森林税」)。
今年度(平成25年度)から、新たに5年間の延長が認められました。
 県では、県民の皆さんにご負担いただいた貴重な森林税を活用して、身近な集落や道路沿いの手入れの遅れた里山を中心に、間伐などの森林整備を進めています。
 宮田村内では、森林税を活用して、平成20年度から24年度の5年間で、約93ヘクタールの間伐が実施されました。
 整備された森林内は、十分に陽が当たるようになり、残された木が力強く育って、土砂災害や地球温暖化の防止、水源のかん養などの森林の働きが一層発揮され、皆さんの暮らしを守っています。
森林税を活用した事業は、間伐事業以外も含め、現在も積極的に推進されています。
 活用事業に関するお問い合わせは、宮田村役場建設課耕地林務係(TEL0265-85-5863)または、上伊那地方事務所林務課(TEL0265-76-6825)までどうぞ。

(参考)上伊那地方事務所林務課のホームページに詳しい情報が掲載されています。

宮田村寺沢団地整備状況
000000010843 (pdfファイル、255147バイト)


この記事の担当 (問い合わせ先)
建設課耕地林務係
〒399-4392
長野県上伊那郡宮田村98番地
TEL 0265-85-5863
FAX 0265-85-4725
電子メール rinmu@vill.miyada.nagano.jp
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