村章・村花・特別シンボル

◎ 村章(昭和50年1月1日制定)

宮田村 村章
宮田村 村章
 マーク全体は宮田村の頭文字「ミ」を表しています。
 下の1本は宮田村の歴史を大きくひろげて支える大いなる「大地」、長老の「英知」を示しています。
 真中の1本はこうした「歴史・英知・大地」の上に発展する時代の宮田村を中心的に支える成人の力を示しています。
 上の1本は未来の宮田村を支える子どもと青年の若い力を示しています。
 これらの3つの力がいっしょになって未来に向かって飛翔することを意味します。
 さらに中の白い空間は未知の希望を意味します。
 もう1つは下の1本が山岳の雄大なカールを示し、流れる雲と吹き渡る風を上の2本が示しているという意味もあります。

◎ 村花『梅の花』(平成10年4月1日制定)

梅の花
梅の花
 古くから開かれた宮田村は「梅が里」と呼ばれ、各所に梅の木があり、宮田中学校にも梅並木があります。
 また梅は宮田小学校・中学校の校歌に歌われ、「梅の花」は校章にも描かれていて広く村民から親しまれてきました。
 早春にいち早く、ふくいくと香りながら咲く梅の花は、人々に明るい春、生命の強さを感じさせ、その活動力は躍進する宮田村を象徴しています。






◎ 特別シンボル『こまうすゆきそう』(平成10年4月1日制定)

こまうすゆきそう
こまうすゆきそう
 『こまうすゆきそう』は中央アルプス駒ケ岳周辺だけに生育する特産種。希産種でエーデルワイスと同じキク科ウスユキソウの一種。駒ヶ岳一帯で夏に白い愛らしい花を咲かさせる。かたちはエーデルワイスの仲間で最も美しい。
 希少種で、減少の危機にもあり郷土愛をもって守っていかなければなりません。
 自然保護に取り組む宮田村にふさわしいシンボルです。