土砂災害警戒区域・特別警戒区域の指定

 平成11年広島県の土石流危険渓流内の家屋が被災したことなどをきっかけに、平成13年土砂災害防止法が制定、施行されました。
 この法律は土砂災害の危険性のある区域を明らかにし、住民の方に万が一の災害に備えてもらうことを目的としています。
 今回、土砂災害防止法の定めにより、既存データや現地調査をもとに宮田村における土砂災害等の恐れのある範囲を定めることとなりました。
(平成24年3月29日決定)
(平成24年5月10日:指定予定区域が確定しましたのでそれに伴い内容を一部更新しました。)

■指定対象区域■
 
自然現象の種類
土砂災害警戒区域
土砂災害警戒特別区域
土石流
◆土石流位置図◆
土砂災害警戒区域 11箇所
土砂災害警戒特別区域 6箇所
南割・北割01
南割・北割02
新田(桐ノ木沢)
新田(唐松沢~寺沢川)
急傾斜地の崩壊
◆急傾斜地位置図◆
土砂災害警戒区域 13箇所
土砂災害警戒特別区域 13箇所
南割
新田(発電所)
新田(上の宮)
大田切地区
大田切・大久保・大原・つつじが丘
中越

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