『宮田村大規模水害による環境汚染の防止に関する条例』が制定されました!(29年6月15日)
千年に一度クラスの大規模水害から環境を守るために

 平成28年12月に国土交通省では、天竜川の洪水予報区間について、千年に1回程度の降雨による洪水浸水想定区域、浸水した場合に想定される水深について示されました。
宮田村にも、天竜川、太田切川、小田切川、大沢川の一級河川が流れており、過去にはこれらの河川の洪水氾濫によって累次の水害に襲われてきたことを踏まえ、大規模水害の発生する際に宮田村の下流域を含む周辺地域の環境汚染防止対策等について、調査を行い保全基準を定めることが必要となってきています。
これらの背景を受けて、今回宮田村大規模水害による環境汚染の防止に関する条例の制定を行いましたので、事業者の皆様、住民の皆様の、関係者各位のご理解ご協力をお願いします。

条例の詳細は、以下の添付ファイルでご確認をお願いします

◆170615大規模水害条例説明資料 (pdfファイル、330216バイト)