春の山火事予防運動について

 春先は、特に空気が乾燥し、強い風が吹くことから、山火事が起こりやすい時期です。
大切な森林を守るため、3月1日から5月31日までを「春の山火事予防運動」の実施期間としています。
 林野火災の主な発生原因は、たき火や野焼きですので、農作業等で火を使った場合は、完全に消火したことを確認してください。
 山火事は、人の火の取り扱いの不注意から発生することが多いため、次のことに十分気を付けてください。

(1)枯れ草など燃えやすいものがあるところでは、たき火をしないこと
(2)たき火など火を使用しているときは、その場を離れず、使用後は完全に消化すること
(3)風が強い日や乾燥している日は、たき火や野焼きはしないこと
(4)火入れを行う場合は、市町村長の許可を必ず受けること
(5)たばこは指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと
(6)火遊びはしないこと

この記事の担当 (問い合わせ先)
建設課耕地林務係
〒399-4392
長野県上伊那郡宮田村98番地
TEL 0265-85-5863
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電子メール rinmu@vill.miyada.nagano.jp
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