「長野県の遺跡発掘2015」展示会と遺跡報告会開催のお知らせ
~宮田村中越遺跡出土埋甕(うめがめ)と埋甕内出土小型土器が展示されています~

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現在長野県立歴史館(千曲市)で開催中の長野県遺跡発掘調査速報展「長野県の遺跡発掘2015」が、7月25日(土)から8月23日(日)の約一か月間、長野県伊那文化会館にやってきます。

今回の展示会には、平成24年度の調査で宮田村の中越遺跡から出土した縄文時代中期後葉(今から約4,500年前)の「埋甕(うめがめ)」と、その埋甕の中から出土した小型の土器が展示されています。

縄文時代中期後葉の埋甕の中に小型の土器が入れられた状態で出土する例は全国的にも大変珍しく、類例はごくわずかです。

宮田村はもちろん、県内で発掘された様々な遺跡の最新情報を知る良い機会ですので、是非ご覧下さい(伊那文化会館では入場無料です)。

なお、今回の展示に併せて、7月25日(土)の13時30分から、遺跡報告会が開催されます。

展示品に関する解説も行われますので、是非ご参加下さい。

展示会・報告会に関する詳細につきましては、添付したチラシをご参照下さい。


長野県の遺跡発掘2015 チラシ(表) (pdfファイル、2971480バイト)

長野県の遺跡発掘2015 チラシ(裏) (pdfファイル、2592670バイト)
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